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3.11 振り返り催し

ドキュメンタリー
『生きて、生きて、生きろ。』
​自主上映

2026年3月14日(土)

13:00-15:30ごろ​

開場 12:30

 

-上映後のお話-

​​渡部美和さん(福島原発ひろしま訴訟・原告団団長)

資料展示有り(11:30-ご覧いただけます)

鑑賞料:800円 当日支払い(現金のみ)
​    高校生以下無料

-あらすじ-

震災と原発事故から13年。

福島では、時間を経てから発症する遅発性PTSDなど、こころの病が多発していた。

若者の自殺率や児童虐待も増加。

メンタルクリニックの院長、蟻塚亮二医師は連日多くの患者たちと向き合い、その声に耳を傾ける。

連携するNPOこころのケアセンターの米倉一磨さんも、

こころの不調を訴える利用者たちの自宅訪問を重ねるなど日々、奔走していた。


津波で夫が行方不明のままの女性、

原発事故による避難生活中に息子を自死で失い自殺未遂を繰り返す男性、

避難生活が長引く中、妻が認知症になった夫婦など、

患者や利用者たちのおかれた状況には震災と原発事故の影響が色濃くにじむ。

 

蟻塚医師は、かつて沖縄で、沖縄戦の遅発性PTSDを診ていた経験から、

福島でも今後、長期にわたり、PTSDが発症すると考えていた。

会場
大朝地域づくりセンター2F(広島県山県郡北広島町大朝2497)
​エレベーターの利用は隣の北広島町大朝支所から可能です。

※会場への直接のお問い合わせはご遠慮ください。

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