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子どもに伝える
原爆のはなし展

2025年8月1日-10日 終了しました。次回2026年8月予定。

1945年8月6日、原子爆弾が広島に落とされました。

一瞬にして多くの命を奪い、生き残った人々の未来まで変えてしまいました。

​あの日から今年で80年。

広島は今の姿となり、多くの人々が生活をしていますが​

​いまだに核兵器は無くならず、日本は核の傘に入ったまま。

戦争や紛争の報道をよく目にしますが、それは画面の中だけの話ではありません。

原爆・戦争を体験していない世代へ交代しようとしている今、

あの時に何が起こったのかを知り、

そして多くの想像力を掻き立て、私たちの未来の事を今一度考えてみること​は大事なことかもしれません。

 

​​

未来に生きる人々が、安らぎのある世界で暮らせますように。

○会場のお花

原爆投下、そして勢いのある力強い未来への希望をイメージしてアレンジメントをつくっていただきました。

​期間中お水の心配がある事から造花ですが、ご覧いただけますと幸いです

今回の展示内容

​石内ぺノンECHEL2Fギャラリー

「子どもに伝える原爆のはなし」

パネル展示

(文・佐々木睦 絵・吉田愛 企画・吉田千尋)

「じっと、向き合う」パネル展示

(穴吹デザイン専門学校卒デザイナー・被曝四世)

原爆 パノラマ記録写真

​会場

〒731-5102 広島県広島市佐伯区五日市町石内6500-1

​石内ぺノンECHEL 2Fギャラリー

※会場へのお問合せはご遠慮ください。

​お問合せはこちら

​展示期間

2025年8月

1日(金)~日8月10日(日)

15日(金)

​10:00~17:00 

入場料無料

​駐車場有

​休館日

​水・木

About the future

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